新日本プロレス|NEW JAPAN PRO-WRESTLING OFFICIAL WEBSITE

Select Images

お気に入りの選手を背景に登録しよう!

Select Language

  • Japanese
  • English
  • njpw.tv
  • official DVD
  • CMLL
  • 日本レスリング協会

News

最新情報

  • Home  ≫
  • News  ≫
  • Topics  ≫
  • 【1.4東京ドーム第2弾カード決定!】 内藤vs棚橋のIC戦、KUSHIDAvsヒロムのIWGP Jr.戦、ヤングバックスvsロッポンギのIWGP Jr.タッグ戦が正式決定!【WK11】
  • All
  • Topics
  • Media
  • Event
  • Other
  • Shop

2016-11-07

【1.4東京ドーム第2弾カード決定!】 内藤vs棚橋のIC戦、KUSHIDAvsヒロムのIWGP Jr.戦、ヤングバックスvsロッポンギのIWGP Jr.タッグ戦が正式決定!【WK11】

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

■“最も神ってる男”内藤へ“エース”棚橋が挑戦! 絶望を希望に変えられるか!?
 
 大激戦が繰り広げられた11月5日大阪大会『POWER STRUGGLE』。その結果を受け、1月4日(水)東京ドーム大会『WRESTLE KINGDOM 11 in 東京ドーム』の追加対戦カードが決定した。
 
 まずは、LOS INGOBERNABLES de JAPONの内藤哲也が保持するIWGPインターコンチネンタル王座に、“エース”棚橋弘至が挑戦。
 
 11・5大阪では、棚橋がセミファイナルでL・I・JメンバーのSANADAに一騎打ちで勝利。そして、IC王者・内藤がメインイベントでROHのジェイ・リーサルを一蹴した。
 
 ここで棚橋が内藤に挑戦表明。低迷した2016年のイメージを一気に挽回し、再びエースとして輝くため、内藤の首とIC王座に狙いを定めた。
 
 一方、自らを「プロレス界で最も“神ってる”男」と豪語する内藤は、「やりたいならやってやる」と自信満々で挑戦を受託。そして、「あなたが浮上することは残念ながらもう2度とない」「最後の晴れ舞台だと思ってせいぜい楽しんで下さい」と通告した。
 
 内藤はファン時代から棚橋に注目し、自分がプロレスラーになってもその背中を見てきたという。だからこそ、自らの手で引導を渡し、新たな未来を切り開こうとしている。一方、棚橋にとってこの試合は、プロレスラーとしての存在価値を懸けた一戦であり、絶望の未来を希望に変える闘いとなる。
 
 そんな2人の未来は、新日本プロレスの未来、さらにはプロレス界の未来にも大きく影響を及ぼす。運命に導かれた両雄の激突は、まさしく東京ドームという大舞台にふさわしい。
 
■KUSHIDAとヒロムがIWGP Jr.戦で激突! 1・4ドームでもTIME BOMBが炸裂!?
 
 11・5大阪でついに爆発したTIME BOMB! ファンの度肝を抜いた演出によって姿を現したのは、あの高橋ヒロムだった!
 
 高橋といえば、2010年8月24日にデビュー。前座戦線で存在感を示すと、2013年6月から無期限の海外遠征へ出発。メキシコCMLLではカマイタチとして活躍し、さらに実力を身につけた。2016年1月24日の後楽園ホール大会で行われたCMLL世界スーパーライト級選手権試合で、ドラゴン・リーと激闘を繰り広げたことは記憶に新しい。
 
 そんなヒロムが満を持して帰国し、いきなり東京ドームでIWGP Jr.ヘビー級王座へ挑戦する。対するは、第75代王者のKUSHIDA。自らJr.ヘビー級の牽引役を買って出た新日本プロレスJr.の中心人物である。
 
 最近ではLOS INGOBERNABLES de JAPONのBUSHIと抗争を繰り広げ、9月17日の大田区総合体育館で王座陥落。さらに、10・10両国ではBUSHIのバッククラッカーを食らって頸椎を負傷。長期欠場へ追い込まれたものの、11・5大阪のリターンマッチで見事に勝利。王座返り咲きを果たした。
 
 ヒロムの挑戦に対してKUSHIDAは、「新しい敵、新しいシチュエーション、大歓迎です」とコメント。新たなライバル登場に闘志を燃やしている。ヒロムが1・4東京ドームで再びTIME BOMBを炸裂させるのか!? それともKUSHIDAがカウントダウンを断ち切るのか? ファンにとっても非常にフレッシュで刺激的な好カードとなった。

■名勝負以外はあり得ない! IWGP Jr.タッグ戦ヤングバックスvsロッポンギヴァイス!
 
 今秋に開催された「Super Jr. Tag Tournament 2016」は、ロッキー・ロメロ&バレッタ(ロッポンギヴァイス)が優勝。
 
 11・5大阪の優勝決定戦で石森太二&ACHを破った直後、現IWGP Jr.タッグ王者組のマット・ジャクソン&ニック・ジャクソン(ヤングバックス)に挑戦表明した。
 
 両チームはこれまでにも同王座を懸けて何度も対決。ときには3WAYマッチや4WAYマッチを敢行し、常にハイレベルな攻防でファンを魅了し続けている。
 
 ここ最近のロメロは絶不調に見舞われて黒星の山を築き、バレッタとの仲も最悪になった。だが、今回の「Super Jr. Tag」制覇を機に、2人の絆はさらに深まった感がある。この勢いのまま、一気にIWGP Jr.タッグ王座奪回を目論む。
 
 一方のヤングバックスは、兄弟ならではの鉄壁な連携を武器にIWGPタッグ王座にも挑戦。ジェイ・ブリスコ&マーク・ブリスコに敗れたものの、その実力を改めて見せつけた。
 
 Jr.タッグの名手が真っ向勝負を展開する今回のタイトルマッチ。名勝負以外はあり得ない!

■『WRESTLE KINGDOM 11 in 東京ドーム』
2017年1月4日(水)17:00〜
東京・東京ドーム
★チケット情報★対戦カード情報

 

  • ブシロード
  • テレビ朝日
認証プライバシー

このサイトで使用されている写真および文章を無断で使用することはできません

The photograph and sentences used on this site cannot be used without permission.

Copyright © New Japan Pro-Wrestling Co,.Ltd. All right reserved.