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各トーナメント優勝者

2015

第22回 優勝 KUSHIDA

6月7日/国立代々木競技場・第二体育館

優勝決定戦
○KUSHIDAvsカイル・オライリー×(30分45秒 ホバーボードロック)
出場選手
■Aブロック
獣神サンダー・ライガー、田口隆祐、小松洋平、バレッタ、外道、バルバロ・カベルナリオ、チェーズ・オーエンズ、カイル・オライリー
■Bブロック
タイガーマスク、KUSHIDA、アレックス・シェリー、マスカラ・ドラダ、デビッド・フィンレー、ロッキー・ロメロ、ボビー・フィッシュ、ニック・ジャクソン
大会総括
 22回目となる2015年大会は、16名のJr.戦士が集結。8名ずつふたつのブロックへ分かれ、白熱のリーグ戦を繰り広げた。
 
 初出場選手は、小松洋平、カイル・オライリー、ボビー・フィッシュ、チェーズ・オーエンズ、バルバロ・カベルナリオ、デビッド・フィンレーの6人。
 
 Bブロックには、タイムスプリッターズでタッグを組むKUSHIDAとアレックス・シェリーがエントリー。どちらも優勝候補の筆頭に挙げられる実力者であったが、シェリーが初日のフィンレー戦で右足首を負傷。以降のリーグ戦はすべて不戦敗となり、注目のタイムスプリッターズ対決は幻となった。
 
 盟友の無念を晴らすかのように、KUSHIDAは順調に白星を獲得。追走するロッキー・ロメロを直接対決で破り、早々と2年連続の優勝決定戦進出を決めた。
 
 一方、混戦になったAブロックは、田口隆祐とオライリーがマッチレースを展開。6月5日後楽園ホールでは、オライリーが6勝1敗でリーグ戦を終了した直後、5勝2敗の田口が4勝3敗のオーエンズと対決する。
 
 直接対決でオライリーに勝っていた田口にとっては大チャンスだったが、最後の詰めを誤り、パッケージドライバーで轟沈。この“援護射撃”により、オライリーのAブロック1位通過が確定した。

 6月7日国立代々木競技場・第二体育館で行われた優勝決定戦は、KUSHIDAとオライリーが互いの腕を狙うスリリングな攻防となる。

 終盤、勝負に出たKUSHIDAは、シェリーのシェルショック、“進撃の巨人式敬礼”、スライスブレッドを披露。そして、ホバーボードロックでオライリーを捕獲すると、渾身の力で絞り上げ、ついにギブアップ勝利。

 見事、1年前の雪辱を果たして初優勝を遂げ、「新日本Jr.を明るい未来にお連れします!」とファンに約束した。



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