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各トーナメント優勝者

2014

第21回 優勝 リコシェ

6月8日/国立代々木競技場・第二体育館

優勝決定戦
○リコシェvsKUSHIDA×(23分06秒 ベナドリラー→片エビ固め)
出場選手
■Aブロック
獣神サンダー・ライガー、KUSHIDA、BUSHI、マスカラ・ドラダ、リコシェ、アレックス・コズロフ、TAKAみちのく、マット・ジャクソン
■Bブロック
タイガーマスク、田口隆祐、エル・デスペラード、アレックス・シェリー、ケニー・オメガ、ロッキー・ロメロ、タイチ、ニック・ジャクソン
大会総括
 2014年大会には、精鋭14人がエントリー。エル・デスペラード、マット・ジャクソン、ニック・ジャクソンの3名が初参加となったものの、いずれも新日本マットですでに活躍中の選手。DDTプロレスリングのケニー・オメガ、DRAGON GATEのリコシェ、CMLLのマスカラ・ドラダたちも含め、非常に安定したメンバーが特徴となった。
 
 しかし、アレックス・コズロフが開幕戦のリコシェ戦で左肩を負傷し、いきなり戦線を離脱してしまう。また、タイチが反則絡みで無傷の3連勝を飾るなど、星獲り争いは序盤から混沌となる。
 
 第6戦の茅野大会を終えた時点で、Bブロックは8人全員が3勝3敗=6点と一歩も譲らず。一方のAブロックは、KUSHIDA、BUSHI、リコシェが4勝2敗=8点で並ぶ。
 
 翌日の京都大会ではリーグ最終試合が行われ、Bブロックはニックがロッキー・ロメロ、タイチがオメガ、アレックス・シェリーがタイガーマスク、田口隆祐がデスペラードに勝利。直接対決の結果により、シェリーの1位、田口の2位が確定した。
 
 ところが、シェリーが左肩関節損傷で欠場することとなり、田口が2位に繰り上がり。さらに、3位のタイチが2位へ浮上し、まさかの決勝トーナメント進出となった。
 
 そしてAブロックは、KUSHIDAが獣神サンダー・ライガーを下して1位通過を決め、新日本プロレスJr.の未来を託される。残る最後のイスはBUSHIとリコシェのあいだで争われ、リコシェが生き残った。
 
 国立代々木競技場・第二体育館の最終戦では、準決勝戦でKUSHIDAとタイチ、田口とリコシェが対決。ここでもタイチは反則行為を繰り返し、TAKAみちのくの手を借りて攻め込む。しかし、パートナーのシェリーから好フォローを受けたKUSHIDAが、ホバーボードロックでタイチを料理。そして、もうひとつの準決勝戦は、リコシェが田口を下した。
 
 これにより、優勝決定戦でKUSHIDAとリコシェが激突。新日本プロレスJr.の代表として意気込むKUSHIDAは、ファンの後押しを受けて躍動し、世界屈指の実力者であるリコシェと激闘を展開する。
 
 最後も一進一退の激しい攻防になるが、ホバーボードロックから逃れたリコシェが必殺のベナドリラーでKUSHIDAを轟沈! 2度目の出場で『SUPER Jr.』覇者となった。




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