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データベース

王座変遷

各トーナメント優勝者

2006

第13回 優勝

6月18日/後楽園ホール

優勝決定戦
○稔 VS タイガーマスク× (22分52秒 ミノルスペシャル)
出場選手
■Aブロック
エル・サムライ、田口隆祐、獣神サンダー・ライガー、邪道、稔、サングレ・アステカ、フェーゴ
■Bブロック
金本浩二、タイガーマスク、井上亘、外道、後藤洋央紀、GENTARO、ブラック・タイガー
大会総括
 今大会は新日本ジュニアの常連外国人選手となったブラック、アステカに、未知なる強豪フェーゴ、さらにはアパッチプロレスを代表してGENTAROが参戦。前年同様、各ブロック上位2名が決勝トーナメント進出となり、総勢14名の選手たちが新日ジュニア最強の称号を競い合った。
 Aブロックは、7度目の正直を誓った稔が開幕2連敗で早くも崖っぷちに追い込まれるが、残りの公式戦を全勝して2位に滑り込み、優勝への望みを繋いだ。
そのAブロックを1位通過したのは、久々の赤白コスチュームで登場したライガー。IWGPジュニアタッグ王者の田口にこそ不覚をとるものの、勝ち点10を積み上げて、5年ぶりのスーパージュニア制覇へ猛進した。
 Bブロックは同大会3連覇を目指すNWA世界ジュニアヘビー級王者のタイガーと、IWGPジュニア王者金本という2大本命を中心に展開されていく中、その2人を撃破した井上が1位通過を果たす。そして、もう1つのイスは“ジュニア王者対決”で金本を退けたタイガーが奪取し、上位2名が決定。
 準決勝は稔が井上を、タイガーがライガーをそれぞれ丸め込んで優勝決定戦へと進出。昨年の準決勝と同一カードとなった決勝戦は、タイガーの猛攻を凌ぎ切った稔が、こだわりのミノルスペシャルでギブアップ勝ち。稔が「BEST OF THE SUPER Jr.」7度目の出場にして悲願の初制覇を成し遂げた。

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